「ジェネレーションX」は、現在、商品・サービスの最大の消費者である。
今、その「ジェネレーションX」はどこへ行ったのか?
アメリカ統計局(US Census Bureau)の2007年7月時点の統計によると、25歳から44歳の8380万人が「ジェネレーションX」にあたる。
Pew Internet & American Life Project では、「ジェネレーションX」の90%がインターネットを利用していると推測している。
eMarketerのレポートによると、「ジェネレーションXは、コンピュータ、PDA、携帯電話など、電子メディアを好み、新しいガジェットやアプリケーションに入れ替えることにも熱心である」という。
「ジェネレーションX」は給与所得者がほとんどであるから、可処分所得も多い。
Javelin Strategy and Researchによれば、「ジェネレーションX」の総所得は2007年、3.7兆ドル(およそ370兆円)とみられ、2017年には4.2兆ドル(およそ420兆円)まで拡大すると予測される。
[Reference]
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006699