2008年12月「BtoB Magazine」の調査によると、60%のB2B向けマーケティング担当者が、来年、あたらな広告キャンペーンを計画していると述べた。
未曾有の景気悪化をかんがみれば、より悪化するかもしれない。
「Hearst Electronics Group」と「Goldstein Group Communications」が2008年8月~9月に実施した調査によれば、回答者の4人に1人は、2009年、マーケティング費用を削減する見込みと答えている。デジタルキャンペーンは、既存のメディアへの予算減に比べればましだ。多くの回答者が、ウェブサイトや検索エンジンに予算を厚く充てると述べている。
今後、ますますオンラインマーケティングに依存すると見られる。
多くの回答によれば、オンラインが2011年までには唯一の販売チャネルとして活用されるだろうという。
[Reference]
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006809
2008年12月24日水曜日
2008年12月23日火曜日
YouTube動画におけるSEOのコツ
YouTubeはもはや、コンテンツ、トラフィックなどをかんがみても、一般のビデオサイトよりずっと大きくなっている。これ自体をひとつの検索エンジンとして扱うほうが適当だ。comScore Media Metrixによると、100万人以上の閲覧者がおり、延べ25億回の検索が行われている。
YouTubeには、以下の事項の最適化を含む検索アルゴリズムがある。
・タイトル
・ディスクリプション
・タグ
・閲覧数
・評価
これらの項目はYouTubeの検索リストを管理し、Googleの検索リストに渡される。
YouTube動画におけるSEOのコツは以下のとおり。
①競合調査
動画検索エンジンでのランキングは、コミュニティやソーシャルリンクの要素で決定される。評価、お気に入り、プレイリスト、コメント、評判、閲覧数、埋め込みなどである。
競合他社の動画の「Statistics & Data」を使って、動画ランキングに効いている要素を分析しよう。
②動画について
・ワイドスクリーンにしてはならない。4:3フォーマットを標準とすべし。
・Anchor descriptionは最長27文字まで。
・description tagの最初には、URLを入れる。
・人気のある動画には、URLとともにコメントを入れる。
③リンク構築
「Recent Activity」に表示されるようにすべき。
動画とリンクを構築すること(ページへの埋め込み含む)はSEOにとって理想だ。
④トラッキング
「YouTube Insight」で統計データをレビューしよう。
・閲覧量
・閲覧者の属性(性別、年齢層)
・閲覧回数
・動画へのリンク数
・地理的属性 など
⑤YouTube動画と自社サイトの最適化
YouTube動画とともに、自社サイトを最適化するためには、YouTubeの動画を自社サイトにまず埋め込むことをオススメする。ストリーミングメディアのホスティング費用を軽減できるのみならず、YouTubeのトラッキングデータを無料で見ることができるからだ。
以下の点もオススメだ。
・各動画にテキスト最適化したページを別々に作る。
・各動画サイトに同じディスクリプションを登録する。
・どの動画が一番いいかを判断するのに、User Google Website Optimizerを使う。
[Reference]
http://www.reelseo.com/youtube-seo-tips/
YouTubeには、以下の事項の最適化を含む検索アルゴリズムがある。
・タイトル
・ディスクリプション
・タグ
・閲覧数
・評価
これらの項目はYouTubeの検索リストを管理し、Googleの検索リストに渡される。
YouTube動画におけるSEOのコツは以下のとおり。
①競合調査
動画検索エンジンでのランキングは、コミュニティやソーシャルリンクの要素で決定される。評価、お気に入り、プレイリスト、コメント、評判、閲覧数、埋め込みなどである。
競合他社の動画の「Statistics & Data」を使って、動画ランキングに効いている要素を分析しよう。
②動画について
・ワイドスクリーンにしてはならない。4:3フォーマットを標準とすべし。
・Anchor descriptionは最長27文字まで。
・description tagの最初には、URLを入れる。
・人気のある動画には、URLとともにコメントを入れる。
③リンク構築
「Recent Activity」に表示されるようにすべき。
動画とリンクを構築すること(ページへの埋め込み含む)はSEOにとって理想だ。
④トラッキング
「YouTube Insight」で統計データをレビューしよう。
・閲覧量
・閲覧者の属性(性別、年齢層)
・閲覧回数
・動画へのリンク数
・地理的属性 など
⑤YouTube動画と自社サイトの最適化
YouTube動画とともに、自社サイトを最適化するためには、YouTubeの動画を自社サイトにまず埋め込むことをオススメする。ストリーミングメディアのホスティング費用を軽減できるのみならず、YouTubeのトラッキングデータを無料で見ることができるからだ。
以下の点もオススメだ。
・各動画にテキスト最適化したページを別々に作る。
・各動画サイトに同じディスクリプションを登録する。
・どの動画が一番いいかを判断するのに、User Google Website Optimizerを使う。
[Reference]
http://www.reelseo.com/youtube-seo-tips/
2008年12月22日月曜日
2009年のウェブトレンド予測
2009年のウェブトレンドを予測してみた。
①ウェブデザイン
・フォームを重視したデザインになる
・IE(インターネットエクスプローラ)6の市場シェア低下に伴い、IE6をサポートするサイトが少なくなる
・負荷が軽く小さいサイトが復活する
②SEO
・iPhoneやBlackBerryなどのスマートフォン普及により、位置情報に基づくモバイル検索が増える。
・リアルなウェブ成功事例により注目が集まり、ランキングやPageRankは徐々にすたりはじめるかもしれない。
・Google検索の独壇場は、より多くの国々で顕著になる。
・既存メディアにおけるマーケティングからオンライン検索マーケティングにどんどんシフトし始める。
・GoogleのAdwordsに代表されるPPC広告が下火になり、長期的な視野に立ったSEOへの投資が増える。
・コンテンツ制作やソーシャルネットワーク、レピュテーション創出がSEOの重要テーマとしてより注目される。
・リンク数は検索エンジンのアルゴリズムにおいて重要視されなくなる一方、実際のユーザにおけるポピュラリティが重要になってくる。
③ソーシャルメディア
・ソーシャルメディアのウェブアプリケーションは十二分に溢れている。後発の会社はビジネスモデルの見直しが必要。さもなければ、市場から去ることになるだろう。
・ブログは引き続き堅調に伸びる。
・イーコマースやオンラインショッピングは、ブログやソーシャルメディアにより依存する。
④マーケティング
・CRMやウェブ分析、SEOをマーケティングにどんどん組み込んでいくようになる。
・長期的な視点での、ソーシャルメディア戦略を立案し、顧客の抱え込みを実行することがより重要になる。
・オンラインビデオは重要なオンラインメディアのひとつに成長する。
[Reference]
http://www.seoptimise.com/blog/2008/12/30-web-trends-for-2009.html
①ウェブデザイン
・フォームを重視したデザインになる
・IE(インターネットエクスプローラ)6の市場シェア低下に伴い、IE6をサポートするサイトが少なくなる
・負荷が軽く小さいサイトが復活する
②SEO
・iPhoneやBlackBerryなどのスマートフォン普及により、位置情報に基づくモバイル検索が増える。
・リアルなウェブ成功事例により注目が集まり、ランキングやPageRankは徐々にすたりはじめるかもしれない。
・Google検索の独壇場は、より多くの国々で顕著になる。
・既存メディアにおけるマーケティングからオンライン検索マーケティングにどんどんシフトし始める。
・GoogleのAdwordsに代表されるPPC広告が下火になり、長期的な視野に立ったSEOへの投資が増える。
・コンテンツ制作やソーシャルネットワーク、レピュテーション創出がSEOの重要テーマとしてより注目される。
・リンク数は検索エンジンのアルゴリズムにおいて重要視されなくなる一方、実際のユーザにおけるポピュラリティが重要になってくる。
③ソーシャルメディア
・ソーシャルメディアのウェブアプリケーションは十二分に溢れている。後発の会社はビジネスモデルの見直しが必要。さもなければ、市場から去ることになるだろう。
・ブログは引き続き堅調に伸びる。
・イーコマースやオンラインショッピングは、ブログやソーシャルメディアにより依存する。
④マーケティング
・CRMやウェブ分析、SEOをマーケティングにどんどん組み込んでいくようになる。
・長期的な視点での、ソーシャルメディア戦略を立案し、顧客の抱え込みを実行することがより重要になる。
・オンラインビデオは重要なオンラインメディアのひとつに成長する。
[Reference]
http://www.seoptimise.com/blog/2008/12/30-web-trends-for-2009.html
2008年12月15日月曜日
タダで使えるオススメ分析ツール
マーケティングにおける投資対効果を把握するコツを書いてみたい。
まず、すべてのデータについて、昨年実績と比較することだ。
最初は細部にあまりこだわらず、全体を俯瞰するようにしよう。
オンラインのチャネルを活用しているなら、ベンチマーキングするツールが使える。
このデータを元に、電子メールマーケティング、SEO対策、ソーシャルメディアへの広告出稿などに、予算をどれだけ割り当てるかを決めればよい。
まず、第三者機関による調査レポートは大変参考になる。
Hitwise、comScore、Nielsenがその代表格である。
これにより、業界全体の広告費の規模やメディア活用の傾向をつかむことができる。
Google Trendsは、ウェブサイトのユニークユーザ数を日別でチャート化するツールだ。gmailアカウントでログインすれば、簡単に見ることができる。これらのデータは、地域のセグメンテーションや季節別のマーケティング戦略にも役立つだろう。
Google Media Plannerもまだベータ版ながら役立つ。このツールは、ページビューや滞在時間など、トレンドデータのみならず、性別や年齢などサイトのトラフィックにおける統計データの詳細を提供してくれる。これにより、ターゲット層からのトラフィックがきちんと得られているか、など、マーケティングの効果検証につなげることができる。
この夏にリリースしたばかりのGoogle Insights for Searchは、キーワードを比較し、チャート化するなど、ベンチマーキングの強力ツールだ。たとえば、商品・サービスに対するインターネットでのブランド力を競合他社と比較してみることができる。
まずは、一度つないで、データをざっと見てみよう。
いろんな発見があるはずだ。
[Reference]
http://www.imediaconnection.com/content/21244.asp
まず、すべてのデータについて、昨年実績と比較することだ。
最初は細部にあまりこだわらず、全体を俯瞰するようにしよう。
オンラインのチャネルを活用しているなら、ベンチマーキングするツールが使える。
このデータを元に、電子メールマーケティング、SEO対策、ソーシャルメディアへの広告出稿などに、予算をどれだけ割り当てるかを決めればよい。
まず、第三者機関による調査レポートは大変参考になる。
Hitwise、comScore、Nielsenがその代表格である。
これにより、業界全体の広告費の規模やメディア活用の傾向をつかむことができる。
Google Trendsは、ウェブサイトのユニークユーザ数を日別でチャート化するツールだ。gmailアカウントでログインすれば、簡単に見ることができる。これらのデータは、地域のセグメンテーションや季節別のマーケティング戦略にも役立つだろう。
Google Media Plannerもまだベータ版ながら役立つ。このツールは、ページビューや滞在時間など、トレンドデータのみならず、性別や年齢などサイトのトラフィックにおける統計データの詳細を提供してくれる。これにより、ターゲット層からのトラフィックがきちんと得られているか、など、マーケティングの効果検証につなげることができる。
この夏にリリースしたばかりのGoogle Insights for Searchは、キーワードを比較し、チャート化するなど、ベンチマーキングの強力ツールだ。たとえば、商品・サービスに対するインターネットでのブランド力を競合他社と比較してみることができる。
まずは、一度つないで、データをざっと見てみよう。
いろんな発見があるはずだ。
[Reference]
http://www.imediaconnection.com/content/21244.asp
アメリカのソーシャルネットワーク市場が伸び悩み
消費者はソーシャルネットワークを使うようになってきた。
しかし、これに費やす広告費はペースダウン気味。
eMarketerによれば、2008年のソーシャルネットワークにおける広告市場規模は$12億ドル(1200億円強)と推定され、2009年には$13億ドルと微増の予測。景気悪化とソーシャルネットワークの大手「MySpace」の予想を下回る低成長がその理由だ。
「不景気の環境下では、新規顧客を獲得するより、既存顧客を抱え込むほうがラク。既存顧客との関係構築や情報発信を行うのに、比較的小規模な広告投資でソーシャルネットワークを活用するのがよかろう」とeMarketerのシニアアナリスト・Debra Aho Williamsonは語る。
2008年から2009年にかけては、景気悪化がオンライン広告に悪影響を与えるとみられるが、特に、投資対効果が見えにくいソーシャルネットワークには、大きなインパクトがあると思われる。
広告費用に対する予測は厳しいものだが、ソーシャルネットワークの活用は多くの利点があるのも事実。ユーザがソーシャルネットワークで交わすブランドや商品についてのディスカッションは、企業にとって見るべき価値があり、また不可欠な活動でもある。
[Reference]
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006799
しかし、これに費やす広告費はペースダウン気味。
eMarketerによれば、2008年のソーシャルネットワークにおける広告市場規模は$12億ドル(1200億円強)と推定され、2009年には$13億ドルと微増の予測。景気悪化とソーシャルネットワークの大手「MySpace」の予想を下回る低成長がその理由だ。
「不景気の環境下では、新規顧客を獲得するより、既存顧客を抱え込むほうがラク。既存顧客との関係構築や情報発信を行うのに、比較的小規模な広告投資でソーシャルネットワークを活用するのがよかろう」とeMarketerのシニアアナリスト・Debra Aho Williamsonは語る。
2008年から2009年にかけては、景気悪化がオンライン広告に悪影響を与えるとみられるが、特に、投資対効果が見えにくいソーシャルネットワークには、大きなインパクトがあると思われる。
広告費用に対する予測は厳しいものだが、ソーシャルネットワークの活用は多くの利点があるのも事実。ユーザがソーシャルネットワークで交わすブランドや商品についてのディスカッションは、企業にとって見るべき価値があり、また不可欠な活動でもある。
[Reference]
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006799
2008年12月9日火曜日
不況下に企業がSEOに投資する理由
SEOが再び熱い。
SEOソリューション会社である我々SEOmozでは、SEOコンサルティングの受注が増えている。
同業他社からも、SEOのビジネスが多いと聞く。
この不況下において、SEOがより求められる理由はなんだろうか。
考察した結果、以下のようなことが考えられる。
1. 他の販売チャネルよりもパフォーマンスがよい。
2. ツール化するのにいい時期。
3. 従来のPPCの需要がSEOに移ってきた。
4. SEOの優位性が徐々に啓蒙されてきた。
5. 企業のマーケティング部門が、抜本的な戦略見直しを行う時期に入った。.
6. 市場において検索トラフィックが重視されてきた。
7. ウェブ関連費用が再評価されている。
8. ウェブ分析をやっと活用しはじめた。
[Reference]
http://www.seomoz.org/blog/why-companies-are-investing-in-seo-during-the-economic-downturn
SEOソリューション会社である我々SEOmozでは、SEOコンサルティングの受注が増えている。
同業他社からも、SEOのビジネスが多いと聞く。
この不況下において、SEOがより求められる理由はなんだろうか。
考察した結果、以下のようなことが考えられる。
1. 他の販売チャネルよりもパフォーマンスがよい。
2. ツール化するのにいい時期。
3. 従来のPPCの需要がSEOに移ってきた。
4. SEOの優位性が徐々に啓蒙されてきた。
5. 企業のマーケティング部門が、抜本的な戦略見直しを行う時期に入った。.
6. 市場において検索トラフィックが重視されてきた。
7. ウェブ関連費用が再評価されている。
8. ウェブ分析をやっと活用しはじめた。
[Reference]
http://www.seomoz.org/blog/why-companies-are-investing-in-seo-during-the-economic-downturn
2008年12月8日月曜日
効果的なウェブデザインのコツ
ウェブデザインは骨が折れる仕事。
とはいえ、デザイン、コーディング、コンテンツの作成など、サイト構築において、いくつかの成功事例は存在する。
まず目指すべきは、ユーザと検索エンジンに好まれるものに仕立てることだ。
効果的なウェブ構築において、具体的に、以下を実践することをオススメする。
1. 分析ツールを導入しよう。
2. 視覚効果のあるヘッダーやロゴを作ろう。
3. テキストと画像のバランスをうまくとろう。
4. 関連テキストはなるべく250ワード以内にしよう。
5. ホームページや内部ページを将来、どうやったら簡単に管理できるかを想定しておこう。
6. ユニークなページタイトルをつけよう。
7. CSSを活用しよう。
8. 電話番号はトップページにきちんと表示しておこう。
9. フォントの種類やサイズは、どのPC環境、インターネット環境でも読めるものにしよう。
10. 長い段落は、画像を入れるなどして、間を入れよう。
11. 太字は重要なポイントだけに使用しよう。
12. ロジカルなユーザナビゲーションを行おう。
13. JavaScriptでなく、テキストナビゲーションを使おう。
14. サイトを通じて、何かしらの”行動”を呼びかけよう。
15. ハイパーリンクしたキーワードは、想定している行動に誘導しやすい。
16. 各ページにヘッダータグを入れよう。
17. 使用するグラフィックや写真は質のよいものを選ぼう。
18. 「問合せフォーム」などは、簡単に入力できるよう、シンプルなものを心がけよう。
19. 個人情報の入力をユーザにさせる場合は、プライバシーポリシーを表示しておこう。
20. サイトマップを設置しよう。
21. サイトを更新するときは、ナビゲーションやサイトマップもあわせて更新することを忘れないようにしよう。
もちろん、上記がすべてではないが、ウェブデザインを始めるにあたっての基本的な知識と理解してほしい。
[Reference]
http://searchenginewatch.com/3631829
とはいえ、デザイン、コーディング、コンテンツの作成など、サイト構築において、いくつかの成功事例は存在する。
まず目指すべきは、ユーザと検索エンジンに好まれるものに仕立てることだ。
効果的なウェブ構築において、具体的に、以下を実践することをオススメする。
1. 分析ツールを導入しよう。
2. 視覚効果のあるヘッダーやロゴを作ろう。
3. テキストと画像のバランスをうまくとろう。
4. 関連テキストはなるべく250ワード以内にしよう。
5. ホームページや内部ページを将来、どうやったら簡単に管理できるかを想定しておこう。
6. ユニークなページタイトルをつけよう。
7. CSSを活用しよう。
8. 電話番号はトップページにきちんと表示しておこう。
9. フォントの種類やサイズは、どのPC環境、インターネット環境でも読めるものにしよう。
10. 長い段落は、画像を入れるなどして、間を入れよう。
11. 太字は重要なポイントだけに使用しよう。
12. ロジカルなユーザナビゲーションを行おう。
13. JavaScriptでなく、テキストナビゲーションを使おう。
14. サイトを通じて、何かしらの”行動”を呼びかけよう。
15. ハイパーリンクしたキーワードは、想定している行動に誘導しやすい。
16. 各ページにヘッダータグを入れよう。
17. 使用するグラフィックや写真は質のよいものを選ぼう。
18. 「問合せフォーム」などは、簡単に入力できるよう、シンプルなものを心がけよう。
19. 個人情報の入力をユーザにさせる場合は、プライバシーポリシーを表示しておこう。
20. サイトマップを設置しよう。
21. サイトを更新するときは、ナビゲーションやサイトマップもあわせて更新することを忘れないようにしよう。
もちろん、上記がすべてではないが、ウェブデザインを始めるにあたっての基本的な知識と理解してほしい。
[Reference]
http://searchenginewatch.com/3631829
2008年12月5日金曜日
非営利団体のSEO対策ブック
非営利団体ももちろん、SEO対策は必要だ。
より多くの人に活動を知ってもらい、サポートを募ることができる。
非営利団体のSEO対策はどうやればいいのか?
基本的なことから、非営利団体特有の対策の仕方まで、以下のソースが教えてくれる。
http://www.seobook.com/non-profit-guide-search-engine-marketing
非営利団体でウェブを運営している人はもちろん、分野を問わず、SEO初心者にもオススメ。
より多くの人に活動を知ってもらい、サポートを募ることができる。
非営利団体のSEO対策はどうやればいいのか?
基本的なことから、非営利団体特有の対策の仕方まで、以下のソースが教えてくれる。
http://www.seobook.com/non-profit-guide-search-engine-marketing
非営利団体でウェブを運営している人はもちろん、分野を問わず、SEO初心者にもオススメ。
2008年12月4日木曜日
SEOか?PPCか?
「SEOとPPCにそれぞれどれだけの費用をかけるか?」
オンラインマーケティングにおいて、決定すべき課題のひとつである。
この問題を考える前に、SEOとPPCの違いを簡単にたとえると、
PPC = 借地
SEO = 所有地
のように考えられる。
さて、
「SEOとPPCにそれぞれどれだけの費用をかけるか?」
という課題を
「長期的な成果を得たいのか?それとも、短期的な成果か?」
という観点から考えてみよう。
PPCの場合、キーワードの競合性によって、あっという間に予算を食いつぶす可能性がある。
多少長い間まかなえたとしても、すべての検索クエリーに効くわけではない。
そして、いずれ、広告キャンペーンは消滅し、終了してしまう。
一方、SEOでは、同じ予算額であったとしても、適切なSEO戦略とこれに基づくキャンペーンを実施することで、キーワードランキングを向上させることができる。さらには、後々も検索結果に広告をリスティングさせることができるのだ。
つまり、トップランキングの結果を保有することができる、ということだ。きちんとしたSEOキャンペーンを実施すれば、長期間にわたって効果を維持することができる。
いずれにしろ、オンラインキャンペーンの目的を達成するためには、いずれかを選択するのではなく、PPCとSEOの双方を適切に使いこなすことが望まれる。
[Reference]
2008年12月2日火曜日
ブログにリンクを張ろう。
ブログには様々なコンテンツが掲載されている。
しかし、コンテンツを作ることと同じくらい重要なことがもうひとつ。
それは、内部や外部にリンクを張ることだ。
ユーザにとって、外部のソースへのリンクは、関連する記事やコンテンツに接することができ、より有用である。
これにより、ブログの信頼性を高めることができ、ブログや記事そのものへのプレゼンスが向上する。
[Reference]
http://tonyadam.com/blog/main-reasons-why-you-should-link-in-blogs
しかし、コンテンツを作ることと同じくらい重要なことがもうひとつ。
それは、内部や外部にリンクを張ることだ。
ユーザにとって、外部のソースへのリンクは、関連する記事やコンテンツに接することができ、より有用である。
これにより、ブログの信頼性を高めることができ、ブログや記事そのものへのプレゼンスが向上する。
ブログのリンク設定には、一定のルールが必要だ。
たとえば、リンクを張ったソース元を記載することは大切。
リンクのエチケットについては、Pro Bloggerの「The Etiquette of Linking」が参考になる。
内部リンクも重要だ。
ユーザにとって便利であることはもちろんのこと、検索エンジンにとっても不可欠である。
そして、最も重要なこと。
それは、外部へリンクすることによって、より広く知られるようになるということだ。
ブロガーやライターは追加できるリンクを求めている。
このことを覚えておこう。
外部コンテンツとリンクすることで、関連するより詳細なソースをユーザに提供することができる。
ブロガーのエチケットを遵守し、外部リンクを積極的に設定すると同時に、内部リンクも増やすとよい。
外部へリンクすることは、自らのコンテンツ・ブログを広めることにも役立つ。[Reference]
http://tonyadam.com/blog/main-reasons-why-you-should-link-in-blogs
2008年12月1日月曜日
2008年ソーシャルネットワーク分析
①Digg.com
1日あたりのユニークユーザ数:約100万人
主な地域:カナダ、USA、UK、ノルウェー、南アフリカ、オーストラリア、インド、パキスタン
ユーザ属性:男女比7:3、35歳~44歳が全体の3割程度
②Facebook
1日あたりのユニークユーザ数:2008年1月時点で約2000万人、同年6月には3000万人を超える
主な地域:USA、カナダ、UK、ロシア、オーストラリア、インド
ユーザ属性:男女比4:6、35歳~54歳で全体の4割
③Last.fm
1日あたりのユニークユーザ数:約40万人
主な地域:フィンランド、ロシア、ノルウェー、スウェーデン、USA、カナダ
ユーザ属性:男女比ほぼ同じ、35歳~44歳が全体の2割程度
④Linkedin.com
1日あたりのユニークユーザ数:2008年6月に100万人を超える
主な地域:USA、インド、UK、オランダ
ユーザ属性:男女比6:4、35歳~44歳が全体の3割超える
⑤mixx
1日あたりのユニークユーザ数:2008年8月に8万人を超える
主な地域:USA、カナダ、インド
ユーザ属性:男女比7:3、25歳~44歳が全体の約4割
⑥MySpace
1日あたりのユニークユーザ数:2000万人
主な地域:USA、カナダ、インド、ブラジル、アルゼンチン、北欧3カ国など
ユーザ属性:男女比4:6、17歳までの層が全体の約4割
⑦Reddit
1日あたりのユニークユーザ数:10万人
主な地域:USA、カナダ、オーストラリア、UK、ブラジル、ロシア
ユーザ属性:男女比8:2、35歳~44歳が全体の約3割
⑧stumbleupon
1日あたりのユニークユーザ数:30万人。やや下降傾向
主な地域:USA、アイルランド、インド、カナダ、オーストラリア、UK
ユーザ属性:男女比6:4
⑨Twitter
1日あたりのユニークユーザ数:2008年1月時点20万人弱だったが、同年7月には50万人を超える
主な地域:USA、カナダ、中国、日本、UK、スペイン、オーストラリア、ブラジル
ユーザ属性:男女比6:4、35歳~44歳が全体の4割強
[Reference]
http://www.ignitesocialmedia.com/2008-social-network-analysis-report/
1日あたりのユニークユーザ数:約100万人
主な地域:カナダ、USA、UK、ノルウェー、南アフリカ、オーストラリア、インド、パキスタン
ユーザ属性:男女比7:3、35歳~44歳が全体の3割程度
②Facebook
1日あたりのユニークユーザ数:2008年1月時点で約2000万人、同年6月には3000万人を超える
主な地域:USA、カナダ、UK、ロシア、オーストラリア、インド
ユーザ属性:男女比4:6、35歳~54歳で全体の4割
③Last.fm
1日あたりのユニークユーザ数:約40万人
主な地域:フィンランド、ロシア、ノルウェー、スウェーデン、USA、カナダ
ユーザ属性:男女比ほぼ同じ、35歳~44歳が全体の2割程度
④Linkedin.com
1日あたりのユニークユーザ数:2008年6月に100万人を超える
主な地域:USA、インド、UK、オランダ
ユーザ属性:男女比6:4、35歳~44歳が全体の3割超える
⑤mixx
1日あたりのユニークユーザ数:2008年8月に8万人を超える
主な地域:USA、カナダ、インド
ユーザ属性:男女比7:3、25歳~44歳が全体の約4割
⑥MySpace
1日あたりのユニークユーザ数:2000万人
主な地域:USA、カナダ、インド、ブラジル、アルゼンチン、北欧3カ国など
ユーザ属性:男女比4:6、17歳までの層が全体の約4割
⑦Reddit
1日あたりのユニークユーザ数:10万人
主な地域:USA、カナダ、オーストラリア、UK、ブラジル、ロシア
ユーザ属性:男女比8:2、35歳~44歳が全体の約3割
⑧stumbleupon
1日あたりのユニークユーザ数:30万人。やや下降傾向
主な地域:USA、アイルランド、インド、カナダ、オーストラリア、UK
ユーザ属性:男女比6:4
⑨Twitter
1日あたりのユニークユーザ数:2008年1月時点20万人弱だったが、同年7月には50万人を超える
主な地域:USA、カナダ、中国、日本、UK、スペイン、オーストラリア、ブラジル
ユーザ属性:男女比6:4、35歳~44歳が全体の4割強
[Reference]
http://www.ignitesocialmedia.com/2008-social-network-analysis-report/
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