英国誌「Financial Times」によると、グーグルは、アフリカなどの新興市場30億人にインターネット接続を提供するため、衛星を設置するプロジェクトに従事している。
グーグルは、ケーブルテレビの有力者John Malone、英国系金融グループHSBCとともに人工衛星を買収する。プロジェクト規模は7.5億ドルで、三者で分担する。
これにより、対象地域のインターネットコストは95%下がるという。
グーグルのプロジェクトマネージャLarry Alderが「Finaicial Times」に語ったところによると、「このプロジェクトこそ、新興国にインターネットを拡大するというグーグルのミッションに合致するものだ」とのこと。
[Reference]
http://searchengineland.com/google-to-help-bring-internet-to-africa-beyond-through-new-satellites-14707.php